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VOICEROIDプラグイン バージョンアップ

【VOICEROIDプラグインをバージョンアップ】
久しぶりの更新です。
wikiの方では先に公開していましたが、ブログでも告知します。
VOICEROID+ 東北ずん子に対応しました。
使い方はこれまでと同じです。
現在対応済みのVOICEROIDは以下の5つになります。
・VOICEROID+ 東北ずん子
・VOICEROID+ 結月ゆかり
・VOICEROID+ 民安ともえ
・VOICEROID 月読アイ
・VOICEROID 月読ショウタ

詳しい設定方法などは同梱のREADME.txtを読んでください。

VOICEROIDプラグイン Ver. 0.4.0.0 : ダウンロード

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

ミクさんお誕生日おめでとう! & プラグイン配布

【ミクさん生誕5周年】

ミクさんお誕生日おめでとう!

というわけで今日8月31日はミクさんの誕生日です。
29日からの3日間は感謝祭のBD/DVDの発売やDIVA f が発売したりと大忙しです。
自分はまだBD見れていないし、DIVA f も4曲ぐらいしかプレイできていませんが。
いろいろな方々がそれぞれミクさんの誕生日を祝ったり、楽しんでいたりと。

この5年でいろいろあったけど、この先もよろしくねミクさん!

【テキストプラグイン配布】
で、プラグインの公開です。
今回はテキスト表示プラグインです。
MMDagent標準機能にあるログ表示みたいに、任意のテキストを3D空間上に表示できるようになります。
コマンドや使い方については同梱のREADMEを参照してください。

テキストプラグイン Ver. 0.1.0.0 : ダウンロード

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

MMDAgent 1.3のリリース

【MMDAgent 1.3 リリース】
先日、MMDAgentのバージョン1.3が公開されました。
公式ホームページよりダウンロードできます。

MMDAgent 1.3 : http://www.mmdagent.jp/

【更新内容】
更新内容については以下の通りです。
今回の更新で一部仕様が変わったものがあるので注意してください。
Wordpressより抜粋
  • MOTION_ACCELERATE コマンドの追加
  • ログ表示にスクロールバーを追加
  • MDF ファイルのオプションに gravity_factor と lipsync_priority を追加
  • トゥーンレンダリングを切り替えるため,MODEL_ADD コマンドの仕様を変更
  • 全てのオプション及びコマンドにおいて時間の指定単位をミリ秒から秒に変更
  • オプション名を *_frame から *_time に変更
  • Makefile のサンプルを修正
  • 物理剛体のデバッグ表示の色を剛体タイプごとに変えるよう変更
  • 物理演算の ON/OFF 時に物理状態を保持
  • いくつかのバグ修正
  • 各種ライブラリ (GLFW 2.7.6, Julius 4.2.2, libpng 1.5.12, PortAudio v19_20111121, zlib 1.2.7) の更新

今回の更新で重要なのは赤字の5つの項目です。

  • MOTION_ACCELERATE コマンドの追加
今回新しく実装されたコマンドです。
指定したモデルのモーションの再生スピードを変更できます。
加速だけでなく減速もできるみたいです。
個人的には用途が思いつかないコマンドです。
  • ログ表示にスクロールバーを追加
今回新しく追加された機能です。
dキーを押したときに表示されるログにスクロールバーが追加されました。
ログはPageUp/PageDownキーでスクロールされることができます。
動作の確認をしたいときに便利な機能です。
  • MDF ファイルのオプションに gravity_factor と lipsync_priority を追加
今回新しく追加されたパラメータです。
gravity_factorは重力の強さで、数値を下げると重力が下がり数値を上げると重力が上がります。
lipsync_priorityはリップリンクの優先順位を指定できるみたいです。
  • トゥーンレンダリングを切り替えるため,MODEL_ADD コマンドの仕様を変更
今回仕様が変更されたコマンドです。
モデル追加時に各モデルにトゥーンレンダリングを適応するかどうかを指定できるようになりました。
パラメータの指定する順番が変更になったため、これまでのシナリオと一部互換性に問題が出ています。
問題になるのはアクセサリを使用しているシナリオで、ほとんどの場合コマンド実行時にエラーが発生します。
パラメータに関してはここを参照してください。
  • 物理演算の ON/OFF 時に物理状態を保持
今回使用が変更された機能です。
Pキーを押したときの物理演算ON/OFF時の挙動が変更されました。
正確にはOFF時に直前のボーン情報を保持し、次回ON時に保持したボーン情報を復元します。
ニコ生などで放送されてる方によると、ダンスなどの物理演算の破綻(スカートがめくれるなど)をリセットできなくなったとのことです。
いわくPキャンセルやPガードができないとか。

【既知の問題点】
公開されて数日しか経っていませんが、1.3においていくつか問題点が確認されています。
  • 互換性の問題
上記の仕様変更により1.2のシナリオとの一部互換性に問題が出ています。
これはシナリオを修正すればよいのでそこまで大きな問題ではないはず。
  • 音声認識率の低下?
一部のユーザーさんが言われているのが音声認識率の低下です。
実際認識率を検証したわけではないのでなんとも言えませんが、なんとなく下がったような気はします。
気になる方はチェックしてみてください。
  • モーション再生時の挙動
個人的には一番気になっている問題です。
確認している症状としてはモーション再生時もしくは終了時に、モデルの表示位置が少しずつズレていくというものです。
たとえばサンプルシナリオでMMDAgentを起動後しばらく放置していると、少しずつメイちゃんの立ち位置が左右に動きます。
本来ならサンプルシナリオでメイちゃんの立ち位置が動くことは無いので、内部のバグと思われます。
この問題については現在調査中です。
現状の対処方としては適当なタイミングでMOVE_STARTで補正するぐらいしかないかと。

【配布中のプラグインについて】
現在配布しているプラグインですが、一応1.3でも動作するのを確認しています。
他の方が配布しているプラグインも1.2で動作していれば1.3でも動作するようです。

【総評】
今回の更新に対する総評というか感想ですが、個人的には無理に1.3の環境にする必要はないかと思います。
バージョン番号が奇数だしね。
興味や1.4に向けてシナリオの移行などを考えてる方は1.3にしてみるといいかも知れません。
ちなみに過去のバージョンはここから入手できるので参考までに。
wikiのほうも1.3にぼちぼち更新していきます。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

Android版MMDAgentの動画が公開

【Android版MMDAgent】
視聴された方もおられると思いますが、MMDAgentのAndroid移植版が実機動作している動画が公開されました。



夢が広がりますね。
一般公開予定らしいので楽しみですね。
やっぱり12月25日なのかしら。



で、ここからは私見をずらずらと。

  • 実機について
まず実機について。
動画を見るに端末はsamsungのGALAXY SⅢのようです。
そうなるとかなりのスペックを要求されるかもしれません。
もともとMMDAgentもそれなりのスペックが必要でしたしね。

  • シナリオ登録について
動画内で触れられているけど、シナリオ登録がサーバを介して行われているみたいです。
動画内だとローカルホストみたいだけど。
おそらくデジタルサイネージのシナリオ管理機能を応用したものかと思います。
以前見た資料ではデジタルサイネージもサーバ側でコンテンツ管理しているみたいだったので。
ブラウザのインターフェースがわからないけど、モデルが音響モデルが変更できるようになってるといろいろうれしいなあ。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

MMDAgent対応アプリを作ってみる

【MMDAgent対応アプリを作ってみる】
ひょんなことからAndroidアプリ開発の講習を受けることになり、どうせならということでMMDAgent対応アプリを作ってみることに。

で、とりあえず仮組みしてみたのがこちら。

MMDAgent対応アプリ画面

画面上のボタンを押すとMMDAgentに命令が送られるといういたってシンプルなものです。
基本的には現在公開しているソケット通信プラグインを使って、Android側からイベントを受信しています。
天気やTODOについては非公開のプラグインを使ってます。

eclipseのエミュレータやWifi経由のローカルでの実機テストでは、とりあえず動作しました。
MMDAgent側の公開設定やドメインとかきちんと設定してやればそれなりに動きそうです。
今回はローカル内での利用が目的なのでIPアドレスとポート番号を直接指定してますけど。

あとはMMDAgent側で処理した結果、いわゆる音声をwav形式でHTTPによりやり取りできるようになると面白そう。

まあ、作ってみたかっただけなのでこの先公開するか、発展させるかも未定ですが。
MMDAgentを使った1つの例ということで。

結局何がしたかったかというと、音声認識に頼らない安定した入力が欲しかった。

テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

CUBE370

Author:CUBE370
MMDAgent用の誰得プラグインを作ってます。
MMDAgentに関する情報や自作プラグインについて書いてます。

技術的なことはwikiのほうにまとめてます。
http://cube370.wiki.fc2.com/

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