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音響モデルとか修正版とかいろいろリリース

【音響モデル他リリース】
今回作成した音響モデルを配布します。ご自由にお使いください。

音響モデル:TYPE-A
音響モデル:TYPE-B

NAIPについてもMMDAgent 1.1で起きていたWindowsXPでクラッシュする問題を修正したものも併せてリリースします。

修正版:Project-NAIP ver. 1.6.5.0Full.zip
修正版:Project-NAIP2 ver. 0.1.1.0.zip

感想などありましたらコメントまでどうぞ。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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Re: English

> hiroki さん

 こちらこそ初めまして。MMDAgentを使った英語教材っていうのはなかなか面白い試みですね。

 個人的な意見を申しますと、Juliusを使った英語音声の認識はある程度は可能だと思います。ではどの程度まで認識できるかといえば、単語レベルまでだと思います。当然文章レベルも認識可能だとは思いますが実用レベルの認識率ではないと思います。

 hirokiさんの方で試されたそうですが、MMDAgent付属のJuliusのそのままでは英語単語の認識は難しい、というかほぼ無理かと思います。その原因はJuliusが音声認識時に使用する「辞書」にあります。
 Juliusは音声認識時に「辞書」に登録されている発音記号から単語を推定を行います。しかし、この「辞書」への英単語の登録がデフォルトでは不自然な登録がされているのです。「DISPLAY」という単語を例に見てみましょう。Juliusの「辞書」には以下のように登録されています。


DISPLAY:未知語:DISPLAY:505 [DISPLAY] d i: a i e s u p i: e r u e i w a i

 細かい文法については省略しますが、重要なのは最初の項目(DISPLAY)と最後の項目(d i: a i e s u p i: e r u e i w a i )です。最初の項目が登録単語、最後の項目が発音記号になります。
 この場合Juliusは「ディーアイエスピーエルエイワイ」と発音されたものを「DISPLAY」と認識します。これではいくら「ディスプレー」とか発音しても「DISPLAY」とは認識してくれないわけです。
 このようにJuliusのデフォルトの辞書ではほとんどの英単語が発音とは別の形で登録されています。つまり英単語を認識させたい場合、正しい発音記号で英単語を登録すればいいのです。

 ではどのように英単語を登録すればよいかというと、MMDAgentフォルダにある「.dic」というファイルに登録するようになります。サンプルでは「MMDAgent」という単語が登録されていたはずです。これを参考に新しく単語を登録してみてはどうでしょう。

 英単語を認識させるには結構手間のかかる部分があったり難しい部分がありますので、もしまたわからないところがありましたたらコメントまでどうぞ。

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No title

TYPE-A・TYPE-Bとメイさんを混ぜてみました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16122030
いろいろ調合比率を変えてみましたが、ミク成分が7割になるとロボっぽさが出てしまうため、
TYPE-Aを5割、TYPE-Bを1割、メイを4割にしてみたんですがどうでしょう?

Re: No title

> ceptor さん

 個人的には、もう少しミク成分が多くてもいいと思います。まあ、このあたりは個人のイメージによるところが大きいので難しいところですね。

 しかし、改めて聞き比べてみるとうちのモデルはかなりロボっぽいですね。音響モデルを混ぜるとそのロボっぽさが消えるというのはなかなかおもしろいですね。ここらへんがOpen_JTalkの興味深い部分ですね。

音響モデルの配合

混ぜると癖がなくなるため、聞きやすいのかもしれませんね、そのかわり個性がなくなるから、バランスが難しいですね。
音響モデルが増えてくれば、配合していくことで色々な声のバリエーションを作れそうです。
メイさんの声にTestModelを2割まぜたらレンっぽくなりました。

HTSのインストールについて


相変わらず、最初のHTSのインストールでつまっています。
ディレクトリを移動し、

patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch

コマンドは実行できたのですが、エラーが出ているようです。

./configure --prefix=/home/blister/HTS/htk/

さらにこれはよくわかりません。
で、無理矢理makeコマンドすると、

make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.

と出ます。

何回やり直しても同じ結果です。

Re: HTSのインストールについて

> ブリスター さん

> patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
>
> コマンドは実行できたのですが、エラーが出ているようです。

具体的にどんなエラーが出ているかわかりますか?
patchコマンドを実行したときにログが表示されるはずですが、そこにエラーっぽい表記がなければ
patchコマンドは正常に完了しているはずです。


> ./configure --prefix=/home/blister/HTS/htk/
>
> さらにこれはよくわかりません。
> で、無理矢理makeコマンドすると、
>
> make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.
>
> と出ます。

makefileは./configureを実行すると生成されます。
./configureというのはhtkディレクトリの中にあるconfigureというファイルを指しています。
--prefix=というのはconfigureを実行する際のファイルパスを指定するパラメータになります。

makeができないとのことなので、patchコマンドでエラーが出ているか、configureでエラーが出ているかのどちらかになります。
コマンド実行時に表示されるログをもう一度チェックしてみてください。

エラーについて

patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patchcd 実行結果

繰り返し
Hunk #1 FAILED at 20.
Hunk #2 FAILED at 33.
Hunk #3 FAILED at 45.
Hunk #4 FAILED at 53.
Hunk #5 FAILED at 74.
Hunk #6 FAILED at 95.
Hunk #7 FAILED at 108.
Hunk #8 FAILED at 152.
Hunk #9 FAILED at 164.
Hunk #10 FAILED at 177.
Hunk #11 FAILED at 222.
11 out of 11 hunks FAILED -- saving rejects to file configure.ac.rej

とパッチが当たっているようです。

それで、

blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ ./configure --prefix=/home/blister/HTS/htk/
bash: ./configure: No such file or directory

ですね。

Re: エラーについて

> ブリスター さん

> patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patchcd 実行結果
>
> 繰り返し
> Hunk #1 FAILED at 20.
> Hunk #2 FAILED at 33.
> Hunk #3 FAILED at 45.
> Hunk #4 FAILED at 53.
> Hunk #5 FAILED at 74.
> Hunk #6 FAILED at 95.
> Hunk #7 FAILED at 108.
> Hunk #8 FAILED at 152.
> Hunk #9 FAILED at 164.
> Hunk #10 FAILED at 177.
> Hunk #11 FAILED at 222.
> 11 out of 11 hunks FAILED -- saving rejects to file configure.ac.rej
>
> とパッチが当たっているようです。

ログを見る限り、パッチ作業が正常に行われていないようです。
原因として考えられるのは、HTKのバージョンとパッチのバージョンが違う可能性です。
確認してみてください。


> blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ ./configure --prefix=/home/blister/HTS/htk/
> bash: ./configure: No such file or directory

configureも失敗しているようですね。
カレント(現在の)ディレクトリがまちっがっているのか、パスの指定が間違っているかもしれません。
確認してみてください。

お使いのLinuxのディストリビュートはUbuntu8.04でしょうか。
その場合Build-essentialが標準ではインストールされていないので、これの影響かもしれません。

HTSのインストールについて

HTKのバージョンは、HTK-3.4.1ですので、合っていると思います。
PatchがHTS-2.2_for_HTK3.4.1ですのでこれもあっているのかと思います。
(サンプルにHTS-2.1.1とあるのは昔のバージョンでしょうか。)

使用OSはUbuntu10.4をVMwarePlayerで動かしています。

Re: HTSのインストールについて

> ブリスター さん

> 使用OSはUbuntu10.4をVMwarePlayerで動かしています。

こちらでも同様の環境で試してみました。
一応、上記のエラーと同様のものも確認できました。
こちらで確認した限りだと、「htkの本体」と同じところにないと上記のエラーが出るようです。
個人wikiの記述が分かりにくかったかもしれません。
おそらくディレクトリ構造が意図しない形になっているのかも知れません。

もう少し詳しく説明します。

1. HTK-3.4.1.tar.gzを解凍します。
解凍すると「htk」ディレクトリが作成されます。
2. 解凍してできた「htk」ディレクトリを/home/blister/HTS/に移動させます。
3. HDecode-3.4.1.tar.gzを解凍します。
解凍するとこれも「htk」ディレクトリが作成されます。
この「htk」ディレクトリ内には「HTKLVRec」ディレクトリしかありません。
4. 「HTKLVRec」を2.で移動した「htk」ディレクトリ(/home/blister/HTS/htk/)の中に移動させます。
このときマージしてもよいか聞かれるので「全てマージする」を選んでください。
そのあとに置き換えてもよいか聞かれるので「全て置き換える」を選んでください。
5. HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.tar.tarを解凍します。
解凍すると「HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.tar.tar_FILES」ディレクトリが作成されます。
6. 「HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.tar.tar_FILES」ディレクトリの中にあるHTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patchを
「htk」ディレクトリ(/home/blister/HTS/htk/)の中に移動させます。
7. このあとpatchコマンドを実行すればOKなはずです。

(サンプルについてはこちらの記述ミスで、新旧のバージョンが混同していました。最新のものに修正しておきました。)

HTSのインストールについて

合わせるってマージのことだったんですね。 それでやってみましたが、

blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister55/HTS/htk/
bash: cd: /home/blister55/HTS/htk/: No such file or directory
blister@blister-desktop:~$
blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister55/HTS/htk/
bash: cd: /home/blister55/HTS/htk/: No such file or directory
blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister/HTS/htk/
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
bash: HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ dir
HTKLVRec HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.tar.bz2
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
bash: HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ patch -p1 -d . < HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.tar.bz2
patch unexpectedly ends in middle of line
patch: **** Only garbage was found in the patch input.
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ ./configure --prefix=/home/blister/HTS/htk/bash: ./configure: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ make
make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$ make install
make: *** ターゲット `install' を make するルールがありません. 中止.
blister@blister-desktop:~/HTS/htk$

相変わらずパッチも当たらず、いんすとーるもされないようですね。

Re: HTSのインストールについて

> ブリスター さん

まだディレクトリ構造が違うようですね。
コマンドで

ls /home/blister/HTS/htk/

としてください。
正しいディレクトリ構造なら以下のような結果が得られるはずです。

AUTHORS
ChangeLog
FAQ
HLMLib
HLMTools
HTK
HTKBook
HTKLVRec
HTKLib
HTKTools
HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
LICENSE
Makefile.in
README
config.guess
config.sub
configure
configure.ac
env
install-sh

このリストと比べて足りないものがあるなら「/home/blister/HTS/htk/」の中身が正しくないことになります。
確認してみてください。

No title

まいどどうもです.

正しいディレクトリ構造なら以下のような結果が得られるはずです。

AUTHORS
ChangeLog
FAQ
HLMLib
HLMTools
HTK
HTKBook
HTKLVRec
HTKLib
HTKTools
HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
LICENSE
Makefile.in
README
config.guess
config.sub
configure
configure.ac
env
install-sh

このリストと比べて足りないものがあるなら「/home/blister/HTS/htk/」の中身が正しくないことになります。
確認してみてください。
blister@blister-desktop:~$ ls /home/blister/HTS/htk/
HTKLVRec HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch README.orig configure.ac.rej
HTKLib Makefile.in.orig README.rej configure.orig
HTKTools Makefile.in.rej configure.ac.orig configure.rej

です。何回やっても同じけっかです。

Re: No title

> blister@blister-desktop:~$ ls /home/blister/HTS/htk/
> HTKLVRec HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch README.orig configure.ac.rej
> HTKLib Makefile.in.orig README.rej configure.orig
> HTKTools Makefile.in.rej configure.ac.orig configure.rej
>
> です。何回やっても同じけっかです。

やはり、ディレクトリ構造が正しくないようです。

/home/blister/HTS/htk/ の中身を一度削除して、HTK-3.4.1.zipやHDecode-3.4.1.zip を解凍してできたhtkディレクトリの中身(HLMLib、HLMTools、HTKなど)を/home/blister/HTS/htk/へ移動した後、HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patchもを/home/blister/HTS/htk/へ移動させてみてください。
その後、コマンドで

ls /home/blister/HTS/htk/

を行って結果を比較してみてください。OKならpatchコマンドを実行してみてください。

No title

blister@blister-desktop:~$ ls /home/blister/HTS/htk/
HTKLVRec HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
ですね。
patchコマンドも実行できないようです。

No title

HTKLVRecの中身が、解凍した中身のようなので、ディレクトリをあげて、patchしてみたところ、エラーメッセージですね。

例によって、
Hunk #1 FAILED at 20.
Hunk #2 FAILED at 33.
Hunk #3 FAILED at 45.
Hunk #4 FAILED at 53.
Hunk #5 FAILED at 74.
Hunk #6 FAILED at 95.
Hunk #7 FAILED at 108.
Hunk #8 FAILED at 152.
Hunk #9 FAILED at 164.
Hunk #10 FAILED at 177.
Hunk #11 FAILED at 222.
11 out of 11 hunks FAILED -- saving rejects to file configure.ac.rej

というのが繰り返し出ます。

解凍が間違っているのかなあ。

Re: No title

> HTKLVRecの中身が、解凍した中身のようなので、ディレクトリをあげて、patchしてみたところ、エラーメッセージですね。
>
> 例によって、
> Hunk #1 FAILED at 20.
> Hunk #2 FAILED at 33.
> Hunk #3 FAILED at 45.
> Hunk #4 FAILED at 53.
> Hunk #5 FAILED at 74.
> Hunk #6 FAILED at 95.
> Hunk #7 FAILED at 108.
> Hunk #8 FAILED at 152.
> Hunk #9 FAILED at 164.
> Hunk #10 FAILED at 177.
> Hunk #11 FAILED at 222.
> 11 out of 11 hunks FAILED -- saving rejects to file configure.ac.rej
>
> というのが繰り返し出ます。
>
> 解凍が間違っているのかなあ。

私がUbuntu10.04でHTSのインストールからサンプルを使用した音響モデルの作成までを録画したものをニコ動へアップしました。参考にしてみてください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16432205

ほぼクリーンな状態のUbuntuに1からHTSの環境を構築しています。
必要となるパッケージのインストールも行っているので参考にしてみてください。

ありがとうございます。

作業動画のニコ動へのアップありがとうございます。

5分30秒付近でHTSフォルダの中にhtkフォルダ以外があるのがよくわからないです。
その前に範囲指定して、HTSフォルダを作っているのが関係あるのでしょうか?

Re: ありがとうございます。

> 5分30秒付近でHTSフォルダの中にhtkフォルダ以外があるのがよくわからないです。
> その前に範囲指定して、HTSフォルダを作っているのが関係あるのでしょうか?

範囲指定は解説を付けようとしたなごりです。
なので、環境構築そのものには関係ありません。

ちなみに、5:30付近はHTSの中のhtkフォルダのの中のはずです。
この時点では、HTSフォルダの中にはhtkフォルダしかないはずです。

No title

どうもHTKの展開がうまくいっていないようです。
動画5分26秒付近を見ると、

正しいディレクトリ構造なら以下のような結果が得られるはずです。

AUTHORS
ChangeLog
FAQ
HLMLib
HLMTools
HTK
HTKBook
HTKLVRec
HTKLib
HTKTools
HTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
LICENSE
Makefile.in
README
config.guess
config.sub
configure
configure.ac
env
install-sh

のHTS-2.2_for_HTK-3.4.1.patch
がない状態が得られています。

またHTKLVRec にもマージなどなされていない状態のはずです。

しかし、私の環境だと、何回やっても、HTKを展開したものは、
htk以下はHTKLVRecしかありません。

展開はここに展開するを使って、切り取って移動しているだけなのですが。

うまくいったようです

HTKを落とし直したらうまくいってるようです。

No title

blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure

checking for gawk... gawk

checking for perl... /usr/bin/perl

checking for tclsh... /usr/bin/tclsh

checking for bc... /usr/bin/bc

checking for wc... /usr/bin/wc

checking for tee... /usr/bin/tee

checking for x2x... /usr/bin/x2x

checking for frame... :

configure: error: Can't find frame of SPTK

blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin

bash: --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin: No such file or directory

blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-sptk-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin

bash: --with-sptk-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin: No such file or directory

blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin

bash: --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-hts-engine-search-path=/home/blister/HTS/hts_engine_API/bin

最後の最後でうまく行っていません。x2xが必要なようなので入れました。frameがよくわかりません。

Re: No title

> ブリスター さん

動画の17:30付近を見てもらえばわかると思いますが

./configure --with-tcl-search-path=/home/cube370/HTS/ActiveTcl/bin --with-sptk-search-path=/home/cube370/HTS/SPTK/bin --with-hts-search-path=/home/cube370/HTS/htk/bin --with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/bin

までが1つのコマンドです。非常に長いコマンドですが・・・。
おそらく、コマンドを分割して入力しているのが原因かと思います。

音響モデル構築

コマンドは一括して入れています。

最後の実行例です。
blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001/
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure
checking for gawk... gawk
checking for perl... /usr/bin/perl
checking for tclsh... /usr/bin/tclsh
checking for bc... /usr/bin/bc
checking for wc... /usr/bin/wc
checking for tee... /usr/bin/tee
checking for x2x... /usr/bin/x2x
checking for frame... :
configure: error: Can't find frame of SPTK
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-tcl-search-path=/home/cube370/HTS/ActiveTcl/bin
bash: --with-tcl-search-path=/home/cube370/HTS/ActiveTcl/bin: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-sptk-search-path=/home/cube370/HTS/SPTK/bin
bash: --with-sptk-search-path=/home/cube370/HTS/SPTK/bin: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-hts-search-path=/home/cube370/HTS/htk/bin
bash: --with-hts-search-path=/home/cube370/HTS/htk/bin: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ --with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/binmake
bash: --with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/binmake: No such file or directory
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ make
make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$

Re: 音響モデル構築

> ブリスター さん

> コマンドは一括して入れています。

最後のconfigureコマンドは「1行」のコマンドです。
各パラメータの間で改行せずに、スペース(空白)でつなげます。
エラーコードを見る限り各パラメータで改行されてしまっているので、各パラメータが個別に実行される形になっていることが問題かと思います。
個人wikiの方は欄の関係上、改行しているのでコピペするとエラーになってしまうかも知れません。

音響モデルの構築

コピペでやってました。手打ちをエディタで修正して流し込んだ結果がこれです。
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin --with-SPTK-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin --with-hts-engine-search-path=/home/blister/HTS/hts-engine-API/bin
configure: WARNING: unrecognized options: --with-SPTK-search-path
checking for gawk... gawk
checking for perl... /usr/bin/perl
checking for tclsh... /home/blister/HTS/ActiveTcl/bin/tclsh
checking for bc... /usr/bin/bc
checking for wc... /usr/bin/wc
checking for tee... /usr/bin/tee
checking for x2x... /usr/bin/x2x
checking for frame... :
configure: error: Can't find frame of SPTK

Re: 音響モデルの構築

> コピペでやってました。手打ちをエディタで修正して流し込んだ結果がこれです。
> blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin --with-SPTK-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin --with-hts-engine-search-path=/home/blister/HTS/hts-engine-API/bin
> configure: WARNING: unrecognized options: --with-SPTK-search-path
> checking for gawk... gawk
> checking for perl... /usr/bin/perl
> checking for tclsh... /home/blister/HTS/ActiveTcl/bin/tclsh
> checking for bc... /usr/bin/bc
> checking for wc... /usr/bin/wc
> checking for tee... /usr/bin/tee
> checking for x2x... /usr/bin/x2x
> checking for frame... :
> configure: error: Can't find frame of SPTK

「--with-SPTK-search-path」は「--with-sptk-search-path」です。
つまり大文字小文字の違いですが、注意してください。

No title

blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001/
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin --with-sptk-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin --with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/bin
checking for gawk... gawk
checking for perl... /usr/bin/perl
checking for tclsh... /home/blister/HTS/ActiveTcl/bin/tclsh
checking for bc... /usr/bin/bc
checking for wc... /usr/bin/wc
checking for tee... /usr/bin/tee
checking for x2x... /home/blister/HTS/SPTK/bin/x2x
checking for frame... /home/blister/HTS/SPTK/bin/frame
checking for window... /home/blister/HTS/SPTK/bin/window
checking for mcep... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mcep
checking for lpc2lsp... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lpc2lsp
checking for nan... /home/blister/HTS/SPTK/bin/nan
checking for bcut... /home/blister/HTS/SPTK/bin/bcut
checking for nrand... /home/blister/HTS/SPTK/bin/nrand
checking for vstat... /home/blister/HTS/SPTK/bin/vstat
checking for step... /home/blister/HTS/SPTK/bin/step
checking for sopr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/sopr
checking for vopr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/vopr
checking for freqt... /home/blister/HTS/SPTK/bin/freqt
checking for c2acr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/c2acr
checking for mc2b... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mc2b
checking for b2mc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/b2mc
checking for merge... /home/blister/HTS/SPTK/bin/merge
checking for bcp... /home/blister/HTS/SPTK/bin/bcp
checking for excite... /home/blister/HTS/SPTK/bin/excite
checking for lsp2lpc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lsp2lpc
checking for lspcheck... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lspcheck
checking for mgc2mgc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mgc2mgc
checking for mglsadf... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mglsadf
checking for dfs... /home/blister/HTS/SPTK/bin/dfs
checking for minmax... /home/blister/HTS/SPTK/bin/minmax
checking for swab... /home/blister/HTS/SPTK/bin/swab
checking for sox... /usr/bin/sox
checking for HMGenS... /home/blister/HTS/htk/bin/HMGenS
checking for HCompV... /home/blister/HTS/htk/bin/HCompV
checking for HList... /home/blister/HTS/htk/bin/HList
checking for HInit... /home/blister/HTS/htk/bin/HInit
checking for HRest... /home/blister/HTS/htk/bin/HRest
checking for HERest... /home/blister/HTS/htk/bin/HERest
checking for HHEd... /home/blister/HTS/htk/bin/HHEd
checking for HSMMAlign... /home/blister/HTS/htk/bin/HSMMAlign
checking for hts_engine... :
configure: error: Can't find hts_engine
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ make
make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.
blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$

SPTKを直しましたがまだおかしいようです。

Re: No title

> blister@blister-desktop:~$ cd /home/blister/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001/
> blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ ./configure --with-tcl-search-path=/home/blister/HTS/ActiveTcl/bin --with-sptk-search-path=/home/blister/HTS/SPTK/bin --with-hts-search-path=/home/blister/HTS/htk/bin --with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/bin
> checking for gawk... gawk
> checking for perl... /usr/bin/perl
> checking for tclsh... /home/blister/HTS/ActiveTcl/bin/tclsh
> checking for bc... /usr/bin/bc
> checking for wc... /usr/bin/wc
> checking for tee... /usr/bin/tee
> checking for x2x... /home/blister/HTS/SPTK/bin/x2x
> checking for frame... /home/blister/HTS/SPTK/bin/frame
> checking for window... /home/blister/HTS/SPTK/bin/window
> checking for mcep... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mcep
> checking for lpc2lsp... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lpc2lsp
> checking for nan... /home/blister/HTS/SPTK/bin/nan
> checking for bcut... /home/blister/HTS/SPTK/bin/bcut
> checking for nrand... /home/blister/HTS/SPTK/bin/nrand
> checking for vstat... /home/blister/HTS/SPTK/bin/vstat
> checking for step... /home/blister/HTS/SPTK/bin/step
> checking for sopr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/sopr
> checking for vopr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/vopr
> checking for freqt... /home/blister/HTS/SPTK/bin/freqt
> checking for c2acr... /home/blister/HTS/SPTK/bin/c2acr
> checking for mc2b... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mc2b
> checking for b2mc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/b2mc
> checking for merge... /home/blister/HTS/SPTK/bin/merge
> checking for bcp... /home/blister/HTS/SPTK/bin/bcp
> checking for excite... /home/blister/HTS/SPTK/bin/excite
> checking for lsp2lpc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lsp2lpc
> checking for lspcheck... /home/blister/HTS/SPTK/bin/lspcheck
> checking for mgc2mgc... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mgc2mgc
> checking for mglsadf... /home/blister/HTS/SPTK/bin/mglsadf
> checking for dfs... /home/blister/HTS/SPTK/bin/dfs
> checking for minmax... /home/blister/HTS/SPTK/bin/minmax
> checking for swab... /home/blister/HTS/SPTK/bin/swab
> checking for sox... /usr/bin/sox
> checking for HMGenS... /home/blister/HTS/htk/bin/HMGenS
> checking for HCompV... /home/blister/HTS/htk/bin/HCompV
> checking for HList... /home/blister/HTS/htk/bin/HList
> checking for HInit... /home/blister/HTS/htk/bin/HInit
> checking for HRest... /home/blister/HTS/htk/bin/HRest
> checking for HERest... /home/blister/HTS/htk/bin/HERest
> checking for HHEd... /home/blister/HTS/htk/bin/HHEd
> checking for HSMMAlign... /home/blister/HTS/htk/bin/HSMMAlign
> checking for hts_engine... :
> configure: error: Can't find hts_engine
> blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$ make
> make: *** ターゲットが指定されておらず, makefile も見つかりません. 中止.
> blister@blister-desktop:~/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001$
>
> SPTKを直しましたがまだおかしいようです。

--with-hts-engine-search-path=/home/cube370/HTS/hts_engine_API/bin

HTS engineのパスが間違っていませんか?

=/home/blister/HTS/hts_engine_API/bin

だと思いますけど。

動作しました

ありがとうございました。サンプル以外のはこれからだなあ。

あれ

コマンドは流れましたが、音響モデルが生成されないようです。makeコマンドで、実行泊まったあと、何かまたコマンド打ち込む必要があるのでしょうか?

Re: あれ

> コマンドは流れましたが、音響モデルが生成されないようです。makeコマンドで、実行泊まったあと、何かまたコマンド打ち込む必要があるのでしょうか?

make完了後の学習はバックグランドで実行されるため、基本的にはHTS-demo_NIT-ATR503-M001ディレクトリにあるlogファイルで進捗状況を確認することになります。

どうしてもターミナル(端末)で進捗状況を確認したいときは以下のコマンドを実行してみてください。

cd /home/blister/HTS/HTS-demo_NIT-ATR503-M001/
chome 777 scripts/*
scripts/Training.pl scripts/Config.pm
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CUBE370

Author:CUBE370
MMDAgent用の誰得プラグインを作ってます。
MMDAgentに関する情報や自作プラグインについて書いてます。

技術的なことはwikiのほうにまとめてます。
http://cube370.wiki.fc2.com/

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