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MMDAgentとOpenNI

【OpenNIを使ってみる】
OpenNIが2.0になったと聞いて早速プラグインとして実装してみました。
OpenNIのバージョンアップで導入がかなり簡単になったことで、実装はかなり楽でした。
ハンドジェスチャーの認識は2.0に対応したNITEを利用しています。
デバイスはKinectを使用しています。



OpenNI/NITEを利用したハンドジェスチャー認識で現在サポートされているのはHAND RAISE、CLICK、WAVEの3つです。
今回はそれら3つのハンドジェスチャーを利用してメニュー操作を行ってみました。
WAVEイベントでメニューの選択、CLICKイベントでメニューの決定をしています。
操作性としてはWAVEでのメニュー選択はいまいちですね。

OpneNI/NITEを利用するメリットはハンドジェスチャーが利用できること、他のセンシングデバイスを利用できるところでしょうか。
特に3種類とはいえハンドジェスチャーを認識できるの大きなメリットだと思います。
1つ問題があるとするればOpneNIの構成でしょうか。
詳しくは省きますが、OpenNIのdllの構成がMMDAgentのファイル参照に影響を与えてしまうようです。
OpenNIのdllの構成については今後改善される可能性もあるので、それ待ちで。

ミクさんに向かって手を振るとミクさんが手を振り返してくれる、というKinectを購入したときの目標が約1年越しとはいえ実現できたのでそれなりに満足してます。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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CUBE370

Author:CUBE370
MMDAgent用の誰得プラグインを作ってます。
MMDAgentに関する情報や自作プラグインについて書いてます。

技術的なことはwikiのほうにまとめてます。
http://cube370.wiki.fc2.com/

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